Welding Service




量産品のオイルタンクの溶接です。
冶具にて位置あわせと仮付けを行いTIG溶接にてアッセンブリングしその後に圧力検査をした後に納品となります。



ライザー一体型のハンドルバーの製作です。
パイプ材料はSTKM材を使用しております。
アンダーを冶具に固定して作業を進めて行きますので装着時のフィット感が非常に良い仕上がりとなります。

ガソリンタンクのフラッシュフィット部分です。
タンクの内側に隠れてしまう部分ですのでピンホールなどは許されません。

エキゾーストパイプを溶接にて繋いで加工してあります。
手曲げなどでは出せないクリックな曲がりの場合にはこのような制作方法が用いられます。

ガソリンタンクの口金を移設しました。
勿論もとの穴も鉄板にて塞いであります。
こういったタンクなどの加工は施工後に圧力検査を行い確実にガソリンなどの液体の漏れが無い事を
確認し手からの納品となります。オプションで錆び取り&コーティングを行ってからの納品も可能で
すので都度ご相談ください。

プレートに継ぎ手を加工して取り付けました。ピン自体はプレートを貫通させて裏側を溶接にて留めてあります。
このような加工により位置決めも正確に行え強度も確実な物となります。

SUS304にてドゥカティのボルトオンで取り外し可能なキャリアを製作したときの取り付けベースになるステーです。
オーステナイト系のステンレスは溶接しやすい材料ですが加熱しすぎると劣化してしまい強度が落ちてしまうので
入熱量を低く溶接することが必要です。
溶接は溶かしてくっつければ良いというものではありません。
素材の性質を知り目的にあった材料を適切な方法で施工してこそ信頼性の良い物が出来上がります。
鉄、アルミ、ステンレスなど単品、量産問わず施工可能ですのでオートバイ部品に限らずご相談ください。
0564−85−0576 (担当 牧野)